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抗腫瘍作用
「腸が危険にさらされている」と警鐘を鳴らす医師が増えてきました。ここ10年以上の大腸がんの増加ぶりには目を見張らされます。大腸がんが急増している原因は、食生活が欧米化し、動物性タンパク質、動物性脂肪、糖分などを取りすぎるようになったためで、肉類を食べ過ぎると、大腸内で有害な有害な腸内細菌が増えて腐敗が進みます。腸内細菌の中には、発がん性物質を作り出すものもあり、これが大腸がんの発症につながっていると言われます。
機能活性型乳酸には、発がん性物質を分解し、免疫力を強化する作用が期待できると同時に、腫瘍を取り除く作用まで期待することができます。
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