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腸内浄化
腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌の2種類がありますが、機能活性型乳酸は、腸内の善玉菌を元気付け増やし、効率の良い栄養吸収の手助けを行って、身体の健康維持を手助けする働きがあります。
強力な胃酸や胆汁(消化液)等で、そのほとんどの乳酸菌は死滅してしまいます。
わずかに生き残った乳酸菌も、もともと住み着いている腸内細菌と種類が合わなければ、腸内に住み着くことが出来ず、体外に排出されます。
生きた乳酸菌でなく、善玉菌を元気にする餌なので、胃酸の影響を受にくく、腸に到達します。
腸内に到達したラックが、腸内細菌を元気付けて、善玉菌を増やしていきます。腸内で元気になって増殖した善玉菌は腸内環境を改善し、腸内浄化を行なってくれます。
● 乳酸菌増殖試験
■ ラット腸内乳酸菌増殖試験
実験用ネズミ(ラット)の腸内では、15倍以上に増殖したことが確認できました。
試験方法
・ラット :5〜6週齢SD系雄性
・投与量 :4mg/kg
・投与経路:4週間連続経口投与
(媒体:0.5%CMC−Na)
■ 培養乳酸菌増殖試験
試験管内で培養を行ったところ5倍以上に増殖したことが確認できました。
試験方法
・乳酸菌:ラクトバチラス・カゼイ菌
・培地:MRS液体培地
・ラック添加最終濃度: 0.125mg/5ml
・インキュベーション条件:
35度、嫌気、48時間
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