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機能活性型乳酸「しっかりタイプ」
機能活性型乳酸「お手軽タイプ」
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培地と好転反応について解説
「乳酸菌生産物質」・「機能活性型乳酸」(ラック)は使う「菌」と「培地」によってそれぞれ違った効果をもたらします。
培地(ばいち)というのは微生物や動植物の組織を培養するために調整された液体(培養液)または固形物のことです。培養基ともいわれます。培養する生物体の成長や増殖に必要な成分をふくみ、浸透圧やpHなどが調整されています。
「乳酸菌生産物質」を作るためには特定の培地で乳酸菌を培養することになります。乳酸菌や酵母菌を何十種類も培養して「乳酸菌生産物質」を抽出するものもあります。これらの菌を培養する培地は、例えばオリゴ糖や大豆で作った培地、また豆乳をつかうもの様々な有効成分を含めるモノなど、様々な培地が考案されています。乳酸菌や酵母菌はそれぞれの培地の成分を吸収してこれを含んだ代謝物を「乳酸菌生産物質」として生み出します。作り出される「乳酸菌生産物質」は使われる菌と培地に含まれている成分によって違った効果が期待できる反面、これをとると人によっては体内に拒否反応が起こり初期の段階で様々な好転反応を引き起こすことがあります。
これに対して『機能活性型乳酸』(ラック)は、乳酸菌を砂糖大根を培地に培養して作り出されたL型乳酸です。乳酸以外の物質は含まれていません。体内にある乳酸と同じ分子構造ですからから、好転反応は一切起こりません。また体内にスムーズに取り込まれ有効な働きをします。
機能活性型乳酸 お手軽タイプ・しっかりタイプ
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