機能活性型乳酸の働きで、もともと住み着いている善玉菌を増殖します。ポイント1:乳酸菌を増殖
乳酸菌による善玉菌増殖法 関連サイト:乳酸菌の効果 | 乳酸菌生産物質
 
機能活性型乳酸



腸内の乳酸菌を10倍〜20倍に増殖


腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌の2種類がありますが、機能活性型乳酸(ラック)は、腸内の善玉菌を元気付け増やし、効率の良い栄養吸収の手助けを行って、身体の健康維持を手助けする働きがあります。
強力な胃酸や胆汁(消化液)等で、そのほとんどの乳酸菌は死滅してしまいます。
わずかに生き残った乳酸菌も、もともと住み着いている腸内細菌と種類が合わなければ、腸内に住み着くことが出来ず、体外に排出されます。
生きた乳酸菌でなく、善玉菌を元気にする餌なので、胃酸の影響を受にくく、腸に到達します。
腸内に到達したラックが、腸内細菌を元気付けて、善玉菌を増やしていきます。腸内で元気になって増殖した善玉菌は腸内環境を改善し、腸内浄化を行なってくれます。

機能活性型乳酸の検索

● 乳酸菌増殖試験

■ ラット腸内細菌増殖試験
実験用ネズミ(ラット)の腸内では、15倍以上に増殖したことが確認できました。
試験方法
・ラット :5〜6週齢SD系雄性
・投与量 :4mg/kg
・投与経路:4週間連続経口投与
(媒体:0.5%CMC−Na)
■ 培養乳酸増殖試験
試験管内で培養を行ったところ5倍以上に増殖したことが確認できました。
試験方法
・乳酸菌:ラクトバチラス・カゼイ菌
・培地:MRS液体培地
・ラック添加最終濃度: 0.125mg/5ml
・インキュベーション条件:
35度、嫌気、48時間

機能活性型乳酸の説明

機能活性型乳酸の検索
善玉菌を増やす機能活性型乳酸(ラック) お手軽タイプ

善玉菌を増やす機能活性型乳酸(ラック) しっかりタイプ

腸内の乳酸菌(善玉菌)を
10倍〜20倍に増やす


抗腫瘍作用

排泄促進作用

血管拡張作用

ホルモン調整作用

免疫調節作用

このサイトについて


Q&A相互リンク
〜 機能活性型乳酸チェックポイント 〜
腸内の乳酸菌(善玉菌)を10倍〜20倍に増やす
抗腫瘍作用
排泄促進作用
血管拡張作用
ホルモン調整作用
免疫調節作用

Copyright (C) 2005 乳酸菌による善玉菌増殖法 Corporation. All Rights Reserved.