機能活性型乳酸の働きで、もともと住み着いている善玉菌を増殖します。ポイント6:免疫の調整
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免疫調節作用
腸を綺麗にする事は免疫力を高め、全ての病気から身を守る方法です。
身体の中に侵入した細菌はマクロファージというアメーバ状の細胞が取り込んで消化したりするため、免疫における司令塔の働きを担います。
マクロファージは、常にあちこち動き回っていて、異物や細菌などが体内に入ってくると、それを取り込んで消化したり、抵抗するための免疫情報を他の免疫を担当するリンパ球に伝達したりしていす。
したがってマクロファージが元気で活動範囲が大きければ、免疫力も増すといえます。
善玉菌を増殖する機能活性型乳酸(ラック)は、マクロファージの活動範囲を約2倍に広げることが確認できます。
マクロファージは数が増えすぎると体に不都合が起こりますが、機能活性型乳酸(ラック)は、マクロファージの数は増やさずに、ただ活発化させているという点に、着目すべきものがあります。
● ラット腹腔内マクロファージ遊走能試験
■ ラット腹腔内マクロファージ遊走能試験
実験用ネズミ(ラット)の腸内では、約2倍になりました。
試験方法
・ラット :5〜6週齢SD系雄性
・投与量 :4mg/kg
・投与経路:4週間連続経口投与
(媒体:0.5%CMC−Na)
・遊走条件:毛細管法、37度
5%CO
2
、24時間
■ 無処理ラット腹腔マクロファージ遊走能試験
試験管内で1.7倍になったことが確認できました。
試験方法
・培地:MRS液体培地
・ラック添加最終濃度: 0.4mg/ml
(マクロファージ2×1OO万)
・インキュベーション条件:
37度 5%CO
2
20時間
・遊走条件:毛細管法、37度
5%CO
2
、24時間
腸内の乳酸菌(善玉菌)を
10倍〜20倍に増やす
抗腫瘍作用
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