「人に人相、骨相・手相があるように、胃腸にも胃相・腸相がある。」この事を発見したのは新谷弘実博士です。現在米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授、及び、ベト・イスラエル院内視鏡部長をされ、ニューヨークに住んでおられます。博士は世界的な胃腸内視鏡の権威で、世界で初めて、大腸内視鏡を使い大腸ポリープを開腹手術する事無く取り除く事に成功した方です。また博士は30年間に25万人の胃腸の内視鏡検査を行い、そこで気づいた事は、人の胃腸にも胃相・腸相があり、その相でその人の健康状態が解かると言う事でした。
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胃相がきれいな人は胃がピンク色で表面がなめらかです。粘膜の下の血管も見えます。胃相のきれいな人は胃ガンになりません。 |
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胃相の悪い人、不健康で病気のある胃は、局所的または全体的に赤っぽく、はれたようになっていたり胃のヒダが腫れて不均衡に、蛇行しています。胃相の悪い要因が多いほどガンの発生が近づいているといえます。 |
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参考:「胃腸は語る」新谷弘実 著 |
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