昔から「医食同源」と言いますが、何を食べているかで健康が決まります。肉食をさけ、玄米・胚芽米・押し麦・ひえ・あわ・きび・そば・豆類等の穀物を主食として、にんじん・いも・ごぼう・こんにゃく等の根菜類、野菜類、海草類を多く取っている人は腸内の善玉菌が増殖しその結果その人の胃相・腸相は実に綺麗で健康で長生きするそうです。
食生活でもう一つ大切なのは水です。水は生命活動を支える大切なものです。細菌や有害物質の入った水や、特に塩素を多量に含んだ水道水は腸内細菌の善玉菌を殺し、腸内フローラのバランスを崩します。このバランスが崩れると、雑菌などの悪玉菌が増殖して、腸内異常発酵が起こり、便やオナラが臭くなります。 臭い原因はインドール、フェノール、スカトール、硫化水素、アンモニア等の有害ガスです。これらは強い発ガン性を持っています。また、腸内に発生した有害ガスは活性酸素を発生させて、大腸の細胞や遺伝子を傷つけ、ガン細胞などの異常細胞を作ります。良い水をきちんと飲んでいる胃腸の相はピンク色でピカピカ光っていて、たいへん綺麗だそうです。逆に悪い水や酒やタバコを多く飲んだり吸ったりする人の胃相、腸相は、粘膜がただれていたり、薄くなっていたり、ポリープが出来ていたりして、醜く汚いそうです。そういう胃相・腸相を持つた人の多くは肌がアトピー性の皮膚炎に罹っていたり、皮膚が乾いて、シワやシミが多く、見かけより年がふけて見えるそうです
|